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2018.2.22

平成29年度 技能資格取得者インタビュー

 

平成29年度、弊社では4名の方が技能検定取得に取り組み、2名がマシニングセンタ作業の技能検定1級、2名がマシニングセンタ作業の技能検定2級を取得致しました。

更に、この技能検定は新潟県平成29年度前期技能競技大会を兼ねており、工機課の森山さんがマシニングセンタ作業1級の2位、同じく工機課の遠藤さんがマシニングセンタ作業2級の3位に入賞といった栄誉に輝きました。そこで今年度の技能検定取得者の代表として2名にインタビュー致しました。

 

 

Q1.普段の業務について教えて下さい。

 【森山】普段は、立形マシニングセンタを使って金属部品加工をしています。 

 【遠藤】同じく立形マシニングセンタで金属部品加工をしています。

Q2.今回の検定に当たり、その準備から検定当日に至るまで難しいと感じた所はどこですか? 

 【森山】マシニングセンタ作業の実技検定では、加工済みワークの検査的な要素が多く、私の様な老眼鏡が必要な人間にとっては、マイクロメータ、デプスマイクロメーターダイヤルの数字等を、見てあわせることが難しいと感 じました。

 【遠藤】実技試験でした。限られた時間の中で、正確に作業を行うことの難しさを感じました。 

Q3.試験中に手応えのようなものはありましたか?

 【森山】 昨年も経験があり、会社からマイスター制度で講師の方を呼んで頂き親切丁寧に教えて頂いたため、かなりの自信を持って試験を受けることができました。

 【遠藤】緊張で手が震えてしまったので、手応えどころではありませんでした。

 

Q4.日頃の業務の中で培ってきた事で、役に立ったなと感じた事はありましたか?

 【森山】常に基本的な作業順序を守り、確認作業を行ってきたことが役に立ちました。

 【遠藤】日頃の業務全般が役立ちました。

Q5.取得前と取得後で何か変化はありましたか? 

 【森山】 私自身、年齢的なこともあり受験をしないという選択肢も考えましたが、思い切って挑戦し合格したことで、やれば出来るという自信が付いたところです。

 【遠藤】普段何となく行っている作業にも、一つひとつに理由があることが分かりました。

 Q6.次は何を目標にしていますか?

  【森山】ものづくりマイスター制度に認定申請を行いました。認定されるかどうかは分かりませんが、社内の後輩達に技能の継承・育成が出来たらと思います。

  【遠藤】次の目標は、技能検定1級を取得することです。次回も入賞できるよう、頑張っていきたいです。

 

 

 森山さん、遠藤さん他2名の方含め、技能検定合格おめでとうございます。

今後も更に上位級の取得や、その他の資格及び技能検定取得を目指して、努力を重ねて行って頂きたいと思います。

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